コストパフォーマンスも大切です

"家庭用脱毛器は自分の肌でも使用する事が可能なのかということをまずは確認するようにしてください。
中には脱毛方法によりましては、肌への負担が大きいものもあるので注意が必要なのです。
単に脱毛と言いましても、全く脱毛されないものやお肌を痛めてしまうものでは意味がありません。
脱毛器を選ぶ時には、安全性をまずは確かめて、口コミ情報などもまずは確認すると良いでしょう。
家庭用脱毛器選びにはコストパフォーマンスも確認をしておくようにしてください。
仮に本体価格が安価だったとしましても、替えのカートリッジが高いと結局コストが高くついてしまうことになるのです。

 

本体価格は比較ポイントとなりますが、長く使用する事を考えてコストパフォーマンスのチェックを怠らないようにしてください。
また敏感肌の人やアトピー肌の人が家庭用脱毛器を使用すると肌荒れの原因となることもあるのでご注意ください。"



コストパフォーマンスも大切ですブログ:19年03月21日

今まで順調に育っていた半年になるむすめが
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を60分走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶむすめをおいらの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でおいらに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、ウエストがすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ごはん何食べた?」
「えっ、ごはんですか?」

変な質問するなぁ…と、
おいらは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、母が食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのごはんになるんよ。
母がみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
カレーライスを食べれば、カレーライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、おいらは全身が凍りつきました。
確かにおいらは2日前カレーライスを食べていたのです。

まさか、たった一度のご飯で
2日間もむすめを苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶむすめを抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
おいらの目を見ながら、
むすめはウエストがぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。